ローンとキャッシングは何が違うの?

常々気になっていたのですが、ローンとキャッシングって何か違うのでしょうか。どちらもお金を借りることには変わりませんよね。ずっと気になっていたのでちょっと調べてみました。

のですが…、やっぱりちょっとよくわかりませんでした。

住宅ローンなどの目的があるローンもお金を借りる行為なのでキャッシングということになるのか?と思ったのですが、やはりそうではないみたいです。クレジットカードのキャッシング枠や消費者金融で借りることはよくキャッシングっていいますよね。借りたい金額だけ借りるのがキャッシングなのかな。

銀行などのカードローンは決められた金額内であればカードを使ってATMなどで自由に借りれるんですよね?これはキャッシングではないのでしょうか。

この辺の区別がよくわからないでふわっとした感じで使っているなぁといつも思っています。

誰かちゃんと教えてくれる人はいないものでしょうか。まぁ、知らなくても問題ないのかもしれないけどスッキリしませんよねー。

あるサイトでは、キャッシングは50万円までの小口融資で基本は一括払い、ローンはそれ以上の大口融資でリボ払いという区別がされていました。カードローンと言われるのも借りれる上限が多いからキャッシングではなくてローンって呼ぶってことなんでしょうか。

ローンっていうと、住宅ローンや自動車ローンっていう大きな金額のものを買う時に使うのでそれが正解ってことな気がしてきました。ローンを組むのって審査が通るかわからないっていうけど、大きな金額を借りることになるから審査が厳しいんでしょうね。以前、実家でも自動車ローンが組めないということがあったようで車を購入することを断念していることがありました。(支払いの終わってない自動車ローンがあったためでした)

小口のキャッシングの方だと即日融資とかあるので、より借りやすいっていうイメージですね。それでも銀行系と消費者金融系では審査の厳しさは違うっていう話です。

Hands giving money
Hands giving money

健康でいる事が究極の節約

私自身割と身体が弱い方なので、病院によくお世話になる事が多いです。
「今年何回かかりつけの病院に行ったのだろう?」
……なんて考えると、正直何度行ったのか思い出す事さえも出来ません。
いくら医療費に使ったのか? なんて、思い恐る恐る明細をかき集めて先日計算をしてみましたが、その額およそ5万円以上。
相当な出費をしていたんだなぁ~なんて、改めて知りました。
私の住んでいる市では一世帯につき年間医療費が10万円以上を越えるとそのお金が戻ってきますが、私の5万円に家族の数万円を足しても10万にはギリギリ届きません。
つまりは、こんなに医療費を使ったというのに戻って来ないのです。

そう思うと、不健康である程お金のかかるものだと感じてしまうものですよね。
真面目に、『どうにか健康的な身体を手に入れる為に徹底的な健康的な生活と療養に励もう』とさえ感じてしまいました。
別に死に至る病というワケでもありませんし、自力改善は出来なくもないものです。
ただ単純に免疫力が極端に低いだけであって、すぐ風邪も貰う他に感染症にかかりやすいという体質なだけです。その虚弱体質の所為で年間身体の維持費に5万6万もかかっていると思うと、本当にコレって無駄な出費だな……なんて感じてしまうものです。
もはや、これって浪費と変わらないようにさえ感じてしまうものですよね。

また、最近ではジェネリック医薬品というものも主流になってきましたよね?
TVCMなどでもよく言っている事ですし、認知度もかなり高くなったのではないでしょうか。ただ単純に、処方箋受付薬局で『ジェネリックで』と言うだけで、新薬と同じ成分で同じ効果を持つ薬を安価な値段で購入出来るものですが、これも相当な節約になります。
健康な人が季節性の風邪を引いてしまったなんて時等、行く回数が少ないといった場合にはこの方法を取る事もかなりの節約になるのでは? と、考える事が出来ます。
けれど、やはり身体を壊しては何もする事が出来ませんからね。
お金を稼ぐ為に仕事をする事だって出来ませんし、趣味を楽しむ事も出来ません。
そう考えると、『本当に健康って大事なんだな』と、不健康だからこそひしひしと感じてしまいました。

ネイルサロンに行きたいけど…

女性ならば、身だしなみやオシャレって不可欠なものですよね?
お金が無いと気遣う事も出来なくなってしまうもの……と、思ってしまうものですが、私はこの苦難を無事乗り越えました。

正直に言うと、私は月々に使う事が出来るお金って5000円あれば良い方です。
ヘタをすれば2000円で1カ月過ごすなんて事もあります。
一応仕事はしているのですが、アルバイトより少し少なめの給料なので、この辺りの事は『仕方の無い事』だと自分でも理解をしています。
以前は正社員で働いていた時は月々自由に使う事が出来るお金というと、貯金や引き落としを差し引いて3万~4万とありました。
その時と言えば、ネイルアートが好きで1カ月に1度はネイルサロンでペディキュアやジェルネイルを頻繁にやっていました。
それにかかる金額と言えば、1回につき5000円~10000円です。

今現在の”自由に使う事が出来るお金”の2000円~5000円では到底こんなオシャレは「贅沢過ぎて無理」だと分かりますよね?
けれど、私ネイルアートもも相変わらずしているのです。
ただし、ネイルサロンには通っていません。
もうこの時点でお察しかも知れませんが、自宅で自力アートでやっています。
元々器用な方だったという事も幸いし、細かい作業が大好きなのでやってみると本当に楽しくハマってしまいました。
使っているマニキュアやアートシール他パーツなどはネット通販や100均などの安いものを使っています。しかし、それでも納得が出来る程に可愛く仕上がるので人に褒められる事がとても多いです♪

お金が無いと、気分も鬱屈としてしまう事ってどうしても多いものですが、それではキレイだって逃げてしまうように私は感じます。
「溜息の数だけ幸せが逃げてしまう」という言葉はよく聞きますよね? 本当にその通りだと私自身も感じます。
なので、前向きに明るく検討をする事が何より大事なのでは? と考える事が出来ます。
結局は工夫と知恵の絞り方次第でお金が無くても、オシャレをする事って充分に出来ると思うのです。絶対に諦めないで試行錯誤をする事。これが最も大切な事なのでは? と、私は悟っています。

お金はいつもフルチャージで自由に暮らしたい!