健康でいる事が究極の節約

私自身割と身体が弱い方なので、病院によくお世話になる事が多いです。
「今年何回かかりつけの病院に行ったのだろう?」
……なんて考えると、正直何度行ったのか思い出す事さえも出来ません。
いくら医療費に使ったのか? なんて、思い恐る恐る明細をかき集めて先日計算をしてみましたが、その額およそ5万円以上。
相当な出費をしていたんだなぁ~なんて、改めて知りました。
私の住んでいる市では一世帯につき年間医療費が10万円以上を越えるとそのお金が戻ってきますが、私の5万円に家族の数万円を足しても10万にはギリギリ届きません。
つまりは、こんなに医療費を使ったというのに戻って来ないのです。

そう思うと、不健康である程お金のかかるものだと感じてしまうものですよね。
真面目に、『どうにか健康的な身体を手に入れる為に徹底的な健康的な生活と療養に励もう』とさえ感じてしまいました。
別に死に至る病というワケでもありませんし、自力改善は出来なくもないものです。
ただ単純に免疫力が極端に低いだけであって、すぐ風邪も貰う他に感染症にかかりやすいという体質なだけです。その虚弱体質の所為で年間身体の維持費に5万6万もかかっていると思うと、本当にコレって無駄な出費だな……なんて感じてしまうものです。
もはや、これって浪費と変わらないようにさえ感じてしまうものですよね。

また、最近ではジェネリック医薬品というものも主流になってきましたよね?
TVCMなどでもよく言っている事ですし、認知度もかなり高くなったのではないでしょうか。ただ単純に、処方箋受付薬局で『ジェネリックで』と言うだけで、新薬と同じ成分で同じ効果を持つ薬を安価な値段で購入出来るものですが、これも相当な節約になります。
健康な人が季節性の風邪を引いてしまったなんて時等、行く回数が少ないといった場合にはこの方法を取る事もかなりの節約になるのでは? と、考える事が出来ます。
けれど、やはり身体を壊しては何もする事が出来ませんからね。
お金を稼ぐ為に仕事をする事だって出来ませんし、趣味を楽しむ事も出来ません。
そう考えると、『本当に健康って大事なんだな』と、不健康だからこそひしひしと感じてしまいました。