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いざと言う時に頼りになる存在

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大学時代、どうしても彼女に告白したく、クリスマスの夜に彼女が大好きな「バーバリーのマフラー」をプレゼントに考えていました。

そんなときに、肝心なお金がなく、借りるあても正直ありませんでした。大学のサークル仲間で、とても仲のよい友人に、「どうしてもお金が必要なんだ、何とか貸してくれないか?」と言いました。その友人は「お前なら貸してやるよ。大切な友人が困っているのを、見て見ぬふりはできないよ。」と言ってくれ、僕にそっと「3万円」を貸してくれました。

その友人の家計はとても貧しく、兄弟が5人いて友人は長男でした。親に「お前に学費を払えるお金はどこにもない。」といわれ続け、自分の夢である「恵まれない国に行って、生きる喜びを与えたい。」という夢を実現したく、国際関係学部がある大学に進学したいと考えていました。

どうしても大学入学費用が工面できず、奨学金を借り、また、バイトを必死にやり、何とか大学入学を果たしました。その後の彼はとても勉強熱心で、本気になって夢を実現したいという熱意が身近にいてとても感じ、みんなの模範となる人間でした。そんな友人が僕にお金を貸してくれた翌日、車を運転していて歩道から飛び出してきた子供を避けようと、反対車線に飛び出し、対向車と正面衝突し、亡くなりました。

僕はあまりのショックでしばらく涙が止まらず無気力になり、彼からもらった3万円を使うことができませんでした。それを彼女に伝えたら「彼のために使って」と言ってくれました。

あれから数十年がたち、彼からもらった3万円は、今でも自分の大事な宝物として持っています。僕の大切な友人へ、今会うことができたら「本当にありがとう」と言いたいです。

人生初めて買った高額な物

借金

私は、20歳の時に免許証を取りました。

翌年、人生初めてローンを組んで車を買いました。元々車が大好きでこだわりがあってので背伸びをして外車のAUDIのA4シリーズをかいました。

始めは、乗るのが嬉しく運転するのも楽しく毎日暇があれば乗っていました。 今まで行ったことのない所など行動範囲もとても広がり毎日が華でした。 だんだん物足りなくなり、足回りを触り出したりと財布が車のためにとなってきました。

もちろん女という事もあり洋服、化粧品、友達とランチなど他にもお金を使うようりなりローンで借りたお金プラス身だしなみのお金と日に日にお金に余裕がなくなってきました。 車はどうしても手放したくない、身だしなみの変えれないとなり仕事を増やすようになり、朝晩働くようになりました。

維持できても貯金ができなくなり、泣く泣く1年半愛用していた車を乗り知り合いに購入額の三分の一で買取してもらいました。約半年後に車が必要地域に引越しをする為に軽をローンなしで一括で購入しました。AUDIの車は無いけどローンだけ残るという生活をしています。物は手元に無いけれど、ローンだけ残るというには結構嫌な支払いです。お金を借りるにな長い目で見て借りるのもだと思いました。