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ギャンブルが好きな彼氏

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現在34歳、女性です。

23歳の頃から5年間同棲していた彼氏がギャンブル好きでした。

付き合ってからギャンブル好きだということを知りました。

はじめは趣味程度だったので、私も特に気にすることなく同棲を始めました。

一緒に暮らしてからの生活費は半々でした。

自分が働いてもらった給料の使い方は自由ですが、生活が苦しくなってもギャンブル好きは変わらず…同棲していることで、生活費に困っても彼は私がなんとかしてくれると思っていました。

彼は私の3歳年上でしたが、年上らしい所は一切なく、ギャンブルにお金を使い過ぎてしまって生活費が苦しくなると私にお金を貸してほしいと言うようになりました。

私も給料が良い仕事をしていたわけではないので貸すことはできませんでした。生活費が払えなくなってしまうからです。

そのうち彼が私にお金を貸してほしいと言わなくなりました。それでもギャンブル好きは変わっていないので、儲けているのかな…と思っていました。

ある日、キャッシングの明細を見つけてしまいました…彼は借金をしてまでギャンブルしていたのです。

呆れた私は彼に問い詰めると、あっさりと認め、謝ってきました。それでもギャンブルを辞めないのでうんざりしてしまい、彼を家から追い出しました。別れて良かったと思っています。

私が初めて楽器を買った話

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今からちょうど10年前、苦心の末お金を借り楽器を購入したお話です。

当時の私は大学に入学し、どんなサークルに入ろうか悩んでいました。 これはまでは中学・高校と運動系の部活動に所属していたため、サークルも運動系を中心に探していました。

そんな中、音楽活動をしているというサークルに偶然話しかけられました。

運動系以外は微塵も考えていませんでしたが、熱烈な勧誘を受けてしまい、その後すぐにあるという演奏会や飲み会に参加。そのまま半ば勢いに任せその音楽サークルに入ってしまいました。

私はマンドリンという楽器を演奏することになりましたが、音楽とは全くの無縁であったため、毎回新しいことをやる度に四苦八苦。初めのうちは譜面を読むことすらままなりませんでした。

ところが、未経験者・初心者OKを謳っていたということもあり、先輩の丁寧な指導のもと上達し、段々と楽器を演奏することが好きになっていきました。

しかし、この時の私はまだ肝心なことに気が付いていなかったのです・・・。 音楽サークルに入り半年が過ぎようとしたある日、私たち1年生は行き先不明のまま先輩に連れられ出かけることになりました。着いたのは都心の大きな楽器屋でした。 そこで先輩に言われたのが、「そろそろ自分の楽器を持とう!」ということでした。

確かにこれまではサークルにある貸出用の楽器で演奏していたため、そろそろ自分の楽器が欲しいという気持ちはありました。反面アルバイトもしていなかった私は、自分の財布との相談がありました。

しかし、次に先輩の発した言葉で私は一気に凍り付きました。 「うちのサークルはみんな30万円以上の楽器を買ってるんだ。だからみんなも最低でも30万円以上ね。」 周囲はざわめき、私の頭も真っ白になりました。

銀行の貯金を全て合わせても10万円ちょっと…とても買えるような状況ではありませんでした。幸いにも今すぐにという訳ではないようで、冬のイベントの前までには購入するようにとのことでした。 私は悩みました。短期間で30万円を自力で捻出することはまずできない。しかし、私だけ買わずしてサークルを続けるなんてことは許されないであろう。

悩んだ末、その日の夜に両親に交渉することにしました。 結果は聞く以前に予想済みでしたがノーでした。そもそも音楽サークルに入ると言った時も反対があったぐらいですから当然の結果でした。

言い分は、「どうせ飽きて辞めてしまうだろう」「実力もないのに高いものを買っても使いこなせないだろう」というものでした。軽く喧嘩にもなりましたが、それでも返事は変わりませんでした。

翌日、私は決心しました。実際に両親の前で演奏して自分がいかに真剣に音楽サークルの活動を続けたいかを証明するということを。

朝1限の授業が始める前にサークルの練習室へ通い、サークル活動終了後も練習室に残り黙々と練習をしました。 イベントの演奏と並行して練習しなければならず、初心者の私にとっては非常に大変なものでした。

1か月後。両親をリビングに招集し、自分がどれだけ本気でサークル活動をしているか、今後も続けたいのかを再び話しました。しかし、それでも以前と返事は変わりませんでした。

そこで私は最後の手段を取ることにしました。「今から演奏するからそこに座って待ってて」と言い、部屋から借りてきた楽器を持ち出しできました。 父親のあの時の間抜けな顔は今でも覚えています。 演奏した曲は両親の好きなサザンオールスターズのメドレー。決心したあの日からひたすら練習した譜面です。緊張もあり、少々うまく弾けなかった場面もありましたが、自分の中では上々の結果でした。

暫く沈黙があり、父親が「分かった」と一言。「今回だけは貸してやる」と言葉が続いたときは本当に嬉しくて涙が出そうになりました。 結果、両親から30万円を借りることができ、大学在学中の4年間、音楽サークルを続けることができました。

借りた後はすぐにバイトを始め、返済をしましたが、あの時貸してくれた両親には今でも感謝しています。

いざと言う時に頼りになる存在

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大学時代、どうしても彼女に告白したく、クリスマスの夜に彼女が大好きな「バーバリーのマフラー」をプレゼントに考えていました。

そんなときに、肝心なお金がなく、借りるあても正直ありませんでした。大学のサークル仲間で、とても仲のよい友人に、「どうしてもお金が必要なんだ、何とか貸してくれないか?」と言いました。その友人は「お前なら貸してやるよ。大切な友人が困っているのを、見て見ぬふりはできないよ。」と言ってくれ、僕にそっと「3万円」を貸してくれました。

その友人の家計はとても貧しく、兄弟が5人いて友人は長男でした。親に「お前に学費を払えるお金はどこにもない。」といわれ続け、自分の夢である「恵まれない国に行って、生きる喜びを与えたい。」という夢を実現したく、国際関係学部がある大学に進学したいと考えていました。

どうしても大学入学費用が工面できず、奨学金を借り、また、バイトを必死にやり、何とか大学入学を果たしました。その後の彼はとても勉強熱心で、本気になって夢を実現したいという熱意が身近にいてとても感じ、みんなの模範となる人間でした。そんな友人が僕にお金を貸してくれた翌日、車を運転していて歩道から飛び出してきた子供を避けようと、反対車線に飛び出し、対向車と正面衝突し、亡くなりました。

僕はあまりのショックでしばらく涙が止まらず無気力になり、彼からもらった3万円を使うことができませんでした。それを彼女に伝えたら「彼のために使って」と言ってくれました。

あれから数十年がたち、彼からもらった3万円は、今でも自分の大事な宝物として持っています。僕の大切な友人へ、今会うことができたら「本当にありがとう」と言いたいです。

人生初めて買った高額な物

借金

私は、20歳の時に免許証を取りました。

翌年、人生初めてローンを組んで車を買いました。元々車が大好きでこだわりがあってので背伸びをして外車のAUDIのA4シリーズをかいました。

始めは、乗るのが嬉しく運転するのも楽しく毎日暇があれば乗っていました。 今まで行ったことのない所など行動範囲もとても広がり毎日が華でした。 だんだん物足りなくなり、足回りを触り出したりと財布が車のためにとなってきました。

もちろん女という事もあり洋服、化粧品、友達とランチなど他にもお金を使うようりなりローンで借りたお金プラス身だしなみのお金と日に日にお金に余裕がなくなってきました。 車はどうしても手放したくない、身だしなみの変えれないとなり仕事を増やすようになり、朝晩働くようになりました。

維持できても貯金ができなくなり、泣く泣く1年半愛用していた車を乗り知り合いに購入額の三分の一で買取してもらいました。約半年後に車が必要地域に引越しをする為に軽をローンなしで一括で購入しました。AUDIの車は無いけどローンだけ残るという生活をしています。物は手元に無いけれど、ローンだけ残るというには結構嫌な支払いです。お金を借りるにな長い目で見て借りるのもだと思いました。